咲き誇る平成の車たち283
TOYOTA パッソ
2004年6月7日、初代パッソ発売。
デュエットの後継車で、発表当時はトヨタが販売する最小の乗用車であった。
初代ヴィッツより短い全長ながら室内が広くなっている。
ただし、前突時にパワートレインを逃がすため、
前席床面が傾斜しているなど、この数値を鵜呑みにできない部分もあり、
居住性ではやはりヴィッツに分がある。
翌年に発表された2代目ヴィッツが5ナンバーサイズぎりぎりの全幅1,695mmに拡大されたため、
車幅がそれより3cm狭いパッソがトヨタ車のエントリーモデルとしての地位を
ヴィッツから受け継いだ形となっている。
なお、ダイハツからはブーンとして発売されている。
「プチトヨタ」のフレーズが印象的...
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